AXONE Palmは内蔵されたブルートゥースモジュールでTEXA の診断インターフェースに接続します。
• 整備作業場にインターネット接続がない場合、ソフトウェアのアップデートはDVDで提供され PC から付属のカードリーダーでAXONE PalmのSDカードへ 転送します。
• インターネットに接続している場合、アップデートはTEXAのサーバーからダウンロードして付属のカードリーダーあるいはオプションのWi-Fiルータで AXONE PalmのSDカードに転送します。 更に、ADSL Wi-Fi 接続の場合、新しく採用されたGoogle (グーグル)による検索機能も利用することが出来ます。
• ADSL Wi-Fi 接続の場合で、複数の AXONE Palm (作業員ごとに一台) を使用する場合にはすべてのデータは"セントラルサーバー" に保存され各車輌データはそれぞれの "車輌フォルダー"に仕分けられます
Wi-Fi 接続によるソフトウェアのアップデートは自動的に行われ、並行してGoogle (グーグル)の検索機能にもアクセスすることが可能です。 終業時にはセントラルサーバーが自動的にその日の整備データを関連"車輌ホルダー"に保存します。 その他、毎日の作業表、整備期限・優先度表などの情報管理機能も搭載しています。 インターネット環境は整備にも全く新しい時代をもたらしました: AXONE Palmは電源を入れると自発的にTEXAのサーバーと通信してアップデート情報を検索し、新しいアップデートが見つかると終業時に自動的にダウンロードを始めます。 翌朝AXONE Palm上で新しいアップデートあるいはテクニカルブリテンを参照しながら作業を進めることが出来ます。 |