TEXAが目標としているのはプロフェッショナル仕様でありながら使いやすい機器を提供することです。
 この目標を実現するためにIDC3 ポケットというソフトウェアが開発されました。 IDC3 ポケットは既に高い評価を得ているIDC3 Pusの進化したものといえます。 車輌モデル・システム・登録番号の選択から作業は始まり、選択された車輌に対してすべての診断インターフェースが自動的に起動します:
• メーカー規定値の設定済み排ガス分析モジュール (ガソリンエンジン用) またはオパシメータ (ディーゼルエンジン用) • 車輌電子システム用・診断モジュール • オシロスコープ用・計測モジュール • Can, Van, Linライン上のエラー分析用・ネットテストモジュール • バッテリー、スタート、リチャージ用・テストモジュール
IDC3 ポケットの開発によりAXONE Palm上で技術情報(メカニカルデータ、サービススケジュールなど)、配線図、テクニカルブリテンなどにアクセスして貴重なデータを利用することが出来ます。 |